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【ワンダーボックス】小学校受験塾講師が検証!STEAM教育の通信教育は必要?

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先に結論!

注目のSTEAM教材ですが、子どもは毎日自ら取り組んでいます!自走!親かなり楽!今月も折り紙の課題が来たせいか、25日から15日間ずっと折り紙を毎日折っています!

そしてアプリは、YouTube〈 ワンダーボックス(この世にYouTubeを凌駕する物があるとは…)

でもSwitch(マイクラ)には負けるかな。笑

では詳しくどういう事なのか、小学校受験塾講師が解説していきます!

 

子どものやる気爆発!ワンダーボックスとは?

    Point    

・貴重なSTEAM教育の通信教育

・お教室行くより安くて毎日取り組める

・アプリが面白すぎてYouTubeを凌駕

・アナログキットもついてきて、親子で実験や作品制作ができる。しかもアプリ連動。

・ワークは自分で作問も行う

\\サクッとワンダーボックスについて知りたい方は本家サイトはどうぞ//

ワンダーボックスを見てみる!

プログラミングやアートで感性が育つ【ワンダーボックス】

貴重なSTEAM教育の通信教育

巷で人気のSTEAM教育は、これから必要とされる、科学工学技術数学といった今まで独立していた教科を横断し、全てを使って新しい価値を作り出す人材になるために重要な教育です。その考えを人に伝え、議論するための芸術・表現力も必要になります。

STEAM教育をすることで、思考力とやる気がUPして意欲的に物事に取り組める様になります。

実際に受講したのがきっかけで、子どものやる気や興味のスイッチが入ったものがいくつかありました。

 

今回ご紹介する【ワンダーボックス(wonder box)】は、まるでゲームのような物凄く作り込まれたアプリゲーム+実際に手を動かすアナログキット+自分で問題も作るワークブックの集合体でSTEAM教育全方位対応の画期的な通信教育教材です。

私は勉強と思わせずに、思考する喜びを刷り込める教材だと考えています。

 

プログラミング教室行くより安くて毎日取り組める

3700円/月(12ヶ月一括の場合)

ぶっちゃけ私の担当するクラスは1時間/回でこれより高いです(※薄給です助けて)。プログラミング教室とかサイエンス教室とかも似たような感じではないでしょうか?ワンダーボックスには先生ついてないですが、アプリがいます!

アプリが面白すぎてYouTubeを凌駕

子どもが早起きなので、親が起きるまでのみYouTubeを視聴して良い決まりなのですが(それを逃したらYouTubeは一切観れない)、その貴重なYouTubeタイムを全ぶっこみでワンダーボックスに勤しんでいます。

とくにシンクシンクというアプリが好きならハマること間違いなし。シンクシンクもパワーアップしたものが毎月配信されてきます。

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外でも習い事までの待機時間とか、親とスマホでワンダーボックスの対戦ゲームをしたりして時間を潰し、常にあなたのそばに状態。ゲーム感覚なので、自ら食い気味にねちねち取り組んでいる様子です。

量と質がハンパない上に、毎月配信課題が変わるので本当にすごいです。9種類ぐらい配信されてきますが、アプリの種類も入れ替え、入れ替わらないものは中身が一新、対戦ゲームも毎月変わるよ!

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またこのBGMが脳内に刷り込まれるんですよね…(興味のある方は無料アプリ体験で聞いてみてください笑)テッテッレー♪テッテッレー♪テッテッレーッテテ♪

内容はプログラミング教材から、数学的思考、アートなど普段網羅することは難しい内容が満遍なく配信されてきます。

プログラミングは、こどもちゃれんじのプログラミングをとるならワンダーボックスをお勧めします。なぜなら同じことをするのに問題量が段違いですし、問題のバリエーションも豊富です。毎月どんどん追加されますし、プログラミングのとっかかりは仕事でプログラムを書いているエンジニアが言うには充分とのことです。

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アートでは【まぜまぜパレット】というどの色をどれぐらいの量混ぜたら何色ができるのか実験するアプリがあります。おうちで絵の具を頻繁に出すのは大変なので、こういったアプリを活用できると良いですよね!うちの子は何をどれぐらい混ぜたら好みの色が作れるかこれで習得しました。

隙間時間に遊ぶのになかなか楽しいアプリだなと思いました。

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月によっては【もちもちした感じ】を表現する模様を作ったりと、アプリならではの工夫があります。

アナログキットもついてきて、親子で実験や作品制作ができる

概ね2ヶ月にひとつのテーマで、2ヶ月目には同じテーマでも別のものを作るとか、応用編であるとか別課題を与えられます。2022年3月の【テクロンの実験旅行】のように単発の課題もあります。

公式でも全てに取り組まなくてもいい!楽しくやろう!的な事が推奨されていますので、無理にやらせず置いておいて興味が出た時にやるパターンも可能です。

2022年3月は応用力学の基礎をかじるかんじで、紙を使ってアクリル版の人形を橋に立たせる、水に浮かべる、タワーに乗せるという課題に取り組みました。

ペラ紙をどの様に折ったり丸めたりすればいいか試行錯誤する感じです。相手は5歳児なのでワイワイやって楽しく終わりました。テクロン人形もかわいくて楽しかったですよ!

小学生になると、もっと思考が深く色々な事象を楽しめそうです。

実際にあったアナログ教材1

 

実際にあったアナログ教材2

 

ワークは自分で作問も行う

アプリで撮影してはてニャンに送るとお返事がきます。筆まめさん。

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(うちの子の謎の策問で失礼します…)

 

親子で取り組む事が面倒臭いのか?ワンダーボックスは高いのか?→【結論】取組む意味があります

ワンダーボックスは親子で取り組む部分もあり、話し合いながら実験検証をする、何かを創出するという貴重な体験をすることが出来ます。

皆さんもそうだと思うのですが、親と試行錯誤した思い出は残っていて、小さい頃やっていた習い事は忘れても、親と何かを取り組んだ思い出は不思議と忘れることはありません。(クッキーを一緒にやいた、一緒にキャンプをした、一緒に洗濯物を畳んだなど)

今親になってめちゃくちゃ面倒だなと思うことも多いのですが、心の根っこに根付く何かは今しか与えられないのでしょう。そして、今は【ワンダーボックス】をはじめとした通信教育があります。

親が無から考えねばならないのではなく、ご丁寧に毎月とっかかりを送付してくれる便利な通信教育なのです。

ワンダーボックスは高いという意見もありますが、アプリやキットやワークで適切なお題を毎月毎月提供してもらえることにお金を払うのだと思っています。

それを高いと思うのか、適正価格だと思うのか、整理整頓して考えたいところです。入っている内容物+得られる多角的な体験+思い出がワンダーボックスの価値です。特に図形に強くなりましたし、前述した通りまぜまぜパレットというアプリのおかげで、何色をどれぐらい混ぜるとどんな色になるのか理解したようです。親は絵の具出さなくて良いので気が楽ですね。

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私は個人的には適正価格だと思います!辞める時は子どもの興味や思考が次の段階へ移行した時かな。こどもちゃれんじの時の、ひらがな習得問題と同じです。

こどもちゃれんじを辞めてZ会を残した話

プラグラミング教室、サイエンス教室(実験ラボ)は高額

プログラミングとかサイエンス系のお教室は回数の割にお高いので、他の習い事との兼ね合いもあるし、日曜日開催も多く連れて行くのが大変です。そこらにはなくて街の中心部にある場合も多いと思います。ワンダーボックスやZ会のプログラミングみたいな通信教材を使ってうまいこと時間と費用と労力をやりくりしたいです。

とくにSTEAM教育の通信教育は無いに等しいので、子供が喜べばラッキー!!

正直ワンダーボックスのお世話になるのは数年の間だけですが、年長になったら、こどもちゃれんじですぐ捨てるエデュトイと、大して観ない動画頼むより千円足してワンダーボックスの方が有意義だと思います。(ワークやるならもっとほかにもある。年長の時点でお受験上位層はこどもちゃれんじやりません!差は既に開き始め、あとはどんどん開くばかり。。ならワンダーボックスで種まきしてワーク買ってた方が良い)

そんなわけて、今年も小学校受験塾で一年間、もしくはもっと長く子供を観察してそう思いました。参考になれば幸いです。